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キャッシュレス生活のお供に最適 お散歩ウォレットの紹介

今回はキャッシュレス生活への移行を目指す方におすすめの財布を紹介します。 

昨今、キャッシュレス化が進みスマホやカードでの決済が当たり前になってきましたが、 

小さな飲食店などでは今でも現金が必要になることが多いです。 

とは言っても、そんな限られた場面のために大きな財布を持ち歩くのも面倒だと感じていたのですが、今回紹介するお散歩ウォレットを購入してから無駄に大きな財布を持ち歩く必要がなくなり、生活が変わりました。 

コンパクトなお財布ウォレット
目次

キャッシュレス生活のお供 お散歩ウォレット 

今回紹介するのはDAYS ARTのお散歩ウォレットです。 

DAYSARTは革製品専門店で、財布やバッグなど多くのレザーアイテムを取り扱っています。 

お散歩ウォレットは小さいボディにキーケースと財布機能を搭載しています。 

お値段は税込3,800円と、手が出しやすい価格設定です。 

基本スペックはこんな感じ 

基本スペック
  • 縦:11.5cm 横:3.5cm 高さ:2.5cm 重量:24g 
  • カラー展開:14色 
  • 日本製 

スペックを整理したところで、お散歩ウォレットがなぜおすすめの財布なのか、特徴とともに理由をお伝えします。 

  • 理由1 小さなボディでキーケースと財布の2役をこなす 
  • 理由2 素材が本革かつデザイン性が優れている 

ひとつずつ詳しく解説します。 

理由1 小さなボディでキーケースと財布の2役をこなす 

お散歩ウォレットを実際に開いて構造を確認しましょう。 

キーケースエリア 

真ん中のボタンを開けると、キーケースエリアがあります。 

中央の鋼色のボタンを開けます。
ボタンを開けると中はこんな感じ

上下の真鍮製の組ネジに鍵とスマートキーあるいはカラビナを付けられます。鍵は厚さにもよりますが、5本ぐらいであれば無理なく付けれそうです。 

ぼくはスマートキー用リングの代わりにカラビナを。

真ん中のボタンを開けて手首のスナップで鍵を出せるので、片手で作業が完結するのが素晴らしいです。 

このキーケースエリアを開いた状態でもう一つのボタンを外すと財布エリアへアクセスできます。 

上の方のボタンを開けると財布エリアにアクセスできます

財布エリア 

財布エリアは2重構造になっており、紙幣と現金を別々に収納できます。 

上にお札、下に小銭を収納。

小銭は15枚ほど、紙幣は5枚ほど収納できますので、急に現金が必要となっても十分に対応できる程度の枚数は持ち運べます。 

普段は大体このぐらい入れとけば何とかなります。

気になる点として、紙幣は3つ折りがマストです。紙幣を折り曲げたくない人には致命的ですので、買わない方がいいです。

3つ折りでなんとか入る

まあ、このサイズ感なのでしょうがないですよね。 

理由2 本革かつデザイン性が優れている 

お散歩ウォレットは、本革のイタリアンレザーが使われています。まるで合皮みたいな価格設定なのにちゃんとしたイタリアンレザーを使用しているのは驚きです。 

当然ですがエイジングの楽しみがあります。ぼくは半年程度使用していますが、少しずつ色あいが落ち着いてきました。このままガシガシ使って細かい傷も楽しみたいです。 

だいぶ渋みが出てきました。

カラー展開が豊富のため、黒や茶などのよくある色あいから、それぞれのパーソナルカラーにも対応できるのが魅力です。 

ぼくはカバンに入れた際の視認性を考えてブルーを選びました。 

上下の組ネジは真鍮製で美しいゴールドが本革との相性がばっちりです。 

この組ネジも使っていると段々とくすんでくると思うので、革も併せて長期間使用してエイジングを楽しめるモノになっています。 

気になるポイントは?

ここまでお散歩ウォレットの魅力をお伝えしてきましたが、気になる点も当然あります。 

そこで僕が半年間使用してきて、ここはちょっと微妙だなと感じたところをお伝えします。 

微妙だと感じたのは次の2点です。

  1. お札は3つ折りじゃないとダメ 
  2. 上下の組ネジがゆるみやすい 

①お札は3つ折りじゃないとダメ 

そもそも論になっちゃうかもしれませんが、横幅が3.5cmしかないため、お札を3回折らないと収納できないというのが、けっこう鬱陶しいです。 

2回折りだとしっかり飛び出します…

お札を出すときは3つ折りを展開する手間があるのと、折り皺が付きすぎてみっともないのが気になります。 

みっともないならまだしも、食券機にお札が入らない場面も多い… 

なので現金の使用頻度が高い人は、お散歩ウォレットをメインの財布として運用するのではなく、あくまでもサブの財布として扱うのがおすすめです。 

②上下の組ネジがゆるみやすい 

鍵を通す上下の組ネジ。真鍮製でかっこいいですよね。 

ここにもトラップがあります。 

組ネジはこんな感じで2つの部品が1組で構成されるので組ネジというんですが、 

このネジがまあ緩みます。2日か3日に一回は締めなおした方がいいです。 

ぼくは一度散歩中にこの小さい方を落として紛失しました。 

右がなくした組ネジ

お散歩ウォレットなのに、歩く振動で緩むのもどうなのかな?とは思いますが、 

一応ちょくちょく締め直せば問題はないです。 

最悪なくしても組ネジだけ公式サイトから購入することもできますが、ぶっちゃけ高いので失くさないようにしましょう。 

まとめ 

お散歩ウォレットは、その名の通りお散歩や軽いお出かけの際にぴったりの財布かつキーケースです。 

ミニマムな財布を探している方にはぜひおすすめです。

レザーのエイジングも楽しめる上、機能性も素晴らしい、さらに言えば価格が安いので、 プレゼントにもおすすめです。

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